2009年06月25日

英文解釈

 この本を読みました。完全に読み切ってないけど、8割は読了。



 「前から訳す」方法が斬新かつ論理的な方法を述べていて、初めて見た文でも落ち着いて構造を見分けて訳することができます。
 「解釈」の本なのですが、構造をクリアーにしていくので、同時に文法の本でもあります。

 潮田耕一さんの英語勉強法の教材を買ってから、ひとつも教材を買っていなった私ですが(潮田さんもそれを勧めていますが)、でも、今はむしろテキスト買ったりするのは楽しいです。

 今は「身になる」ということがわかっているし、買ったらこうやって必ず読み切って、ちゃんと身になっているなあと思います。

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posted by 石とも at 00:08| Comment(0) | ローフードと英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

green for life 緑色をした不思議な飲みもの

SIM式の読み方が身についたからだろうか、Victoria Boutenko のGreen for Life を半分以上読むことができた。それも、旅行中の観光長距離バスの中で。



 とにかくこの本、すごいのである。文章が。平易だし、データ満載で説得力があるし、「緑色をした不思議な飲みもの」のおかげでマジックのようにつぎつぎ人々が健康になっていく様子は物語としてエンタテイニングだし、「既存の医学業界」とか「食肉、乳製品、加古食品業」といった仮想敵もいない。誰にでもわかる言葉を使って書かれた文章は力強い。
posted by 石とも at 21:23| Comment(0) | ローフードと英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

興味が持てる音読教材

 教材を選ぶのには、内容が興味を持てるのが第一条件。そうじゃないと、続かない。

 私が音読に使っているのは、英語学習者にはわりと有名な、東京SIM研究所の「多読多聴トレーニング」。

 SIM研究所の教材は、厚生労働省の指定教材なので申請すれば受講料の8割戻るらしいのだが、私は資格がなく、ペケ>< 8割戻らないと、1回5000円以上かかるので、ちょっと高かったかも。

 でも、この講座を全部やり終えた人だけが招待される多読・多聴トレーニング(Voice of America のニュースを使う)があって、これは月に1260円で週に3回も返信される。
 大統領選などニュースが次の日に配信されるなど、内容がタイムリーで英語であろうと日本語であろうと興味が持てる内容だ。
 
 週に3回は結構大変なので今まで挫折することも多かったが、潮田耕一さんの教材で耳からとらえらる力がついてきたのと、最近レーザープリンターが買えてプリントアウトにストレスがかからないので、ほぼ毎回目を通せるようになった。

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posted by 石とも at 22:13| Comment(0) | ローフードと英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

読破したい洋書

 前から「読もう、読もう」と思って、やっと手を出した洋書。



ダニエル・スティール(Daniel Steel)の本は、社会人のときに日本語訳を1冊だけ読んでとまらなくなってしまったほど面白く感じた本。その面白さは定評があり、「イングリッシュ・アドベンチャー」のアカデミー出版も訳を出版しているほどだ。そのとき、
 「こんなに面白いなら、いつか全部英語で読みたいものだ」と思って、その本を読むのはやめたほど。
 で、10年たって今ぽつぽつ読んでいるわけだ。

 ところで、その、やめた本のタイトルがどうしても思い出せない。だから、その本のラストがどうなったのかまだわからない。

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posted by 石とも at 23:03| Comment(0) | ローフードと英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

単語を増やす

 潮田耕一さんの英語勉強法の教材を買い、音読会を始め、翻訳をやるようになってから、勉強が楽しくてしょうがない(伸びているとも思う)。

 単語ももっと増やしたくなった。潮田さんがすすめる方法だと、単語も今までの労力の何分の1かで覚えられることも実感してきた。

 覚えたくて覚えたくてしょうがない(笑)。

 今狙っているのはこのあたりの本。







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posted by 石とも at 02:56| Comment(0) | ローフードと英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Victoria Boutenko の「Green for Life」

 ブログ村でも人気がある洋書Victoria Boutenko の Green for Life を入手する。
 ナチュラル・ハイジーンから入った私には、実はグリーン・スムージーは縁遠い飲み物で、「果物と野菜を混ぜてもいいの?」「どうやって作るの?」「そもそも誰が言い出したの?」などと、何のことやらさっぱり、だったのだが、この本がその手引書なんだ、っていうことが、やっとわかった。



ブログ村のどなたかも書かれていたと思うが、ヴィクトリアの文章は英語ネイティブでないせいか、平易でとても読みやすい。ジョーダンの最後の哲学的文章から見たらもう雲泥の差なので、余計簡単に感じる。普段なら洋書を持って歩いていても「読むのがおっくうだなー」と思ってそのまま1ページも開かないこともあったのだが、この本は夢中になって電車の中で開いてしまう。

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posted by 石とも at 02:36| Comment(0) | ローフードと英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ジョーダンの「哲学」を訳す

 「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」5周年バージョンで、付け加えられた約20ページのうち、最後の5ページが難しい(というか死んでる@@)
 ここは、「ローフード生活のよいバランスをどのように見つけていくか」という、ジョーダンの哲学が語られるところ。

 今までジョーダンのテキストは本当に簡単だったのだが、彼女も実は哲学科出身、語らせると深く、熱い人なのだ(結構、私と似ているかな?)

 これに取り組んだことで、かなり複雑な長文をなんとか読めるようになった。
 なにしろ、このレシピを初めて訳した頃は、文章が頭に入らなくて、英語を全部タイピングしてから1フレーズ毎に訳していた。

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posted by 石とも at 23:38| Comment(0) | ローフードと英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

音読会

 毎週土曜日の夜、ローフーディストの人たちで自宅で音読会をしています。先週の土曜日は3回目でした。
 初級者の人も3回同じところを読むとめきめきとうまくなります。
 また、私にもすごい実りがあります。
 というのは、私の英語はたいしたことないのでとても人に教えてお金をとれるようなもんじゃないですが、「サークル」なら、ボランティアで、自分のできることだけ教えることができます。この「教える」というのが、とても自分の復習になって役立つのです。

 毎日自分でやろうと思ってもなかなか続きませんが、音読会を開くと最低週に1回はできますし、他の日に自分でやるのも続けやすくなります。

 ローフード的には本当は夜の8時以降何か食べてはいけないのですが、ここで出すローブラウニーは好評です^^

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posted by 石とも at 18:17| Comment(0) | ローフードと英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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