2009年09月05日

独学

 千葉敦子さんは、「英語の学習の最良法は独学」といいきっていた。2006年のビック・イシューにも「独学をすすめ」というのがあったな。

 「最近超早起き」+「やるべきことを整理して時間ができた」+「あれこれクリアリングして忙しくなる根本原因を解消」+「体力+集中力+好奇心のアップ」で、英語の勉強時間のねん出が全然難しくなくなった。どっちかというと、「暇があるとやってしまう」という感じだ。

 学生時代、ひとつ調べ始めると自分の興味のおもむくままに進んでしまい、試験で問われることまで結局たどりつかない、ということがしばしばあった。たとえば、単語の意味だけ覚えておけばいいのに、つい語源を調べちゃったりとかね。昔はそのおかげで成績が悪かったものだが、今はそれを楽しめる環境になっている。ありがたいこっちゃ。

 「ローフード」のブログに「フルタイムの英語学校に通う」と書いた(今でもそのつもりはある)のだけど、1日8時間学校で英語を勉強するのもいいが、モチベーションと集中力と好奇心が持続するなら、1日8時間独学で英語を勉強したっていいわけだ(ボキャなどはその方が効率がよい)。というわけで、今、独学が熱い。
posted by 石とも at 08:42| 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

宿題山もり

「ローフード」のブログに、「秋からフルタイムの英語学校に通うことにした」と書いちゃったのだが、何月に行くか決断しかねている。自分でやれることはなるべく自分でやって、先生に教えてもらって初めて伸びるとこだけ集中的に学びたいからだ。編入で上のクラスに入れた方がやりがいもあるだろうし。

 というわけで、ボキャ、文法、リーディング、日常会話、全部「そりゃー上級だ」というのを取り寄せてみたら、あーまた机の上がいっぱい(永遠)。
 ありがたいことに、今はこれらを読んでもついていけるようになった。今、人生でいちばん勉強してるかも(楽しく)

 みんなにすすめまくってますが、これがいいです。


posted by 石とも at 16:53| 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

短縮音

 ヒアリング・レッスンは続く。今日は短縮音。
 む、むずかしい。。。

 中一英語なのに全然できなかったのが、

we're

they're

what're

there're

that'll

there'll

who'll

nobody'll

 現在形と未来形が苦手。

 逆に過去の
I've

how've

you'd

might've

 などは大丈夫。
posted by 石とも at 22:50| Comment(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

弱い音

 英語会の人にもすすめまくってしまったヒアリングの本がこれ。



 これこれなのよ〜私が弱いのは。日本人はみんな弱いと思うんだけど、どうかな?

 私の場合、簡単な音ほどとれないという傾向がめちゃめちゃ強い。難しいのは単語から類推して聞きとれちゃう。

 is と isn't
 are と were
can と can't
 out
our
them
the
and

 が、だめだめなのでした。。。
 ここが聞き取れないと、なにしろ意味がまるで逆になってしまうのよね。
 この夏は、ビジー・ピープルとターン・アウト(バレエ)とこの本で終わりそうだ。
 それにしても、語学ができるようになるというのは身体感覚が変わることなので、聞こえるのと聞こえないのでは、世界が変わってしまう。忘れられない夏になりそうだ。

posted by 石とも at 19:19| Comment(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

ジャン先生の単語訓練

ミクシの
「英語☆できる人&勉強している人」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=856

 でときどき無料イベントを立ててくれるジャン先生。

 英語学習だけでなく情報処理技術でも有名な方なんだそうです(マイミクさんから聞きました)。ゆるナチュハイ(朝フル)実践者でもあるそうです。

 6月の末からも「1日15分間で21日、英英辞書をひく習慣を身につけるための訓練」(無料。今回は終了しましたがまたいつかあると思います)を実施されて、そのときに、これの拡大版の「毎日15分英英辞典をひいて、1年間で1万語(〜4万語)を身につける訓練」というのを実施されていることを知った。
 これに参加を決めた。
↓詳細はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/suehiro3721p/20090610#goup

 上記の指示に従い、覚えたい単語を丸で囲み、辞書の余白に、消せるカラーのボールペンで実施した日にちを書き込んでいる。
 私は支持された単語は消せる蛍光ペンの黄色でマーク、、他におもしろかった単語はオレンジでマークしている。
 復習は指示通りではないが、過去にやったページをぱらぱら見返すようにしているようにしている(辞書はお勧め外のLongman Dictionary of Contemporary Englishを使っていますが、トリビアが多いので気に入っています)
 記録によると始めたのが7月3日で、immature (im mature =未成熟)から始まって、気がつけば7月26日の昨日はlawn(芝)まできた。

 全部覚えられないこともあるが、逆に拾い読みした別の単語が面白くて覚えることもある。辞書になじむこの訓練はとても気に入っています。

 ちなみにこの訓練、参加費が半年で2000円と激安です。
 ジャン先生、ありがとう。これからもお世話になります。
posted by 石とも at 10:16| Comment(7) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

「フレンズ」

 英語の勉強法の本を読むと、会話の練習例としてしばしば推薦されているのが「フレンズ」。



 アマゾンでは字幕があるかわからなかったので、今日渋谷のTUTAYA で購入してきた。

 エンジェル部隊(我が家の家事ボランティア)が来る前にぱぱぱーっと見た感じでは、わかるのは半分ぐらい。残りの半分が早くて音がとれなくて、さらに半分は音がとれるけど意味がわからないという感じ。

 今英語の音読会で使っているHopes love, and dreams in NY は話は面白いしネイティブが書いたものではあるけれど、やっぱり会話のつなぎ方とかは不自然。
 このドラマについていけたら自信もつくし、楽しいだろう。
posted by 石とも at 00:51| Comment(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

英語は2時間がまんすれば読めるようになる?

 以前も紹介した



 で、著者が経営する英語学校では2時間ぐらい英語の新聞を読ませていると、そのうちあっというまに読めるようになってくる、という話が出ていた。

 これは、「なるほど」と思うものがあった。
 というのは、1日2時間独学で勉強できる人は英語はできるようになる。
 できない人は、この2時間の間につまらなくて(つらくて、あるいは達成感がなくて)挫折してしまう。
 私も後者でした^^;

 で、2時間とはいかないまでも、1時間ぐらい我慢するようにしたら(はい、今まで1時間も我慢できませんでした)、突然読めるようになった。

 今、voa ニュースの記事を1日4枚ぐらいは読む。
 更新が追い付かないから、yahoo ニュースの記事も目を通してる。
 「消せる蛍光ペン」で、知らない単語をチェックしていく、という方法も気に入っている。

 突然できるようになったので驚いた。

 潮田さんの英語教材を買ってから、音読会を初めてもう4か月ぐらいたつ? これもきいてきているのかもしれない。(このへんは何がどうきいているのか、わからない)


 
posted by 石とも at 14:18| Comment(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

おススメ英語教材2&3

 この話は、「ローフード」ブログで紹介した「おススメ英語教材1」の続きです。

 前作で紹介した潮田さんの英語勉強法では、「発音」と「文法」をきちんと勉強することを勧めています。

 で、今お持ちの教材があればなんでもいいのですが(潮田さんはこれ以上教材を買わないで! といっています)、私が実際に使ったもので良かったものを紹介します。

おススメその2【発音】
英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング


 私は潮田さんの勉強法を読んだのはかなり後の方で、他の方の勉強法も読んだことがあるのですが(散財しているなあ)、その他の勉強法でもこぞって絶賛されていた発音教材がこれ。
 
 潮田さんは、聞き取りの前に発音の勉強をするのがいかに大事か強調していらっしゃいますが、私も発音の勉強をお勧めする理由はもう一つあります。
 それは、せっかく勇気をふりしぼって話そうとしたときに、相手に通じなくて
"What?"って聞き返されたら、恥ずかしくて、2度としゃべろうっていう気が起きなくなるからです。
 UDA式で発音矯正された方のビフォー・アフターはサイトに出ていますので、とてもキレイになることがわかります。
 私は、あそこまで発音がいいかどうかわかりませんが、少なくとも外国で「え?」と聞き返されたことはありません。
 なお、UDA式は最近までDVDしかなかったのですが、本当に1月ほど前、パソコンで発音チェックしてくれる「発音PRO」という画期的な教材が出ました。
 これだと一人でやっても相当飽きずに続けられます。また、パソコンに自分の発音を聞き取ってもらえなくて最初は相当へこむんですが、口の形を意識してやっていると、ちゃんと相手(パソコン)が聞き取ってくれるようになります。

 なお、UDAさんが拙著「ローフード私をキレイにした不思議な食べもの」を大変評価して、リンクをはってくださいました。ありがとうございます。

おススメその3【文法】
1年でTOEIC900 分かる! 解ける! 英文法!


 私がインターネットを通して最初に買った英語の教材です。2005年の春です。
 それまで私はTOEIC 280点という、なかなかとれない貴重なスコアを持っていたんですが、この教材はなかなか内容重厚でついていくのが大変なんですが、それでもさっとさらっただけでその直後のTOEIC で660点をとりました。
 その後、この教材の中身を忘れた頃四谷にある日米会話学院というところの土曜コースに入ろうとしたら振り分けテストで一番下のクラスに入れられちゃいましたから、やっぱりあれは効果があったのだろうと思っています。
 この教材のいいところは、このように、TOEICなどのテストに即効性があるのに、その即効性がいわゆる「テストのためだけの勉強」ではなくて、本質的な英語の理解とちゃんと結びついていることです。ですから、深く読み込めば読みこむほど、英語の理解がしやすくなりますし、会話も聞き取りやすくなります(文法わかってないと聞き取りはできません。聞き取りでは後ろからひっくり返せませんから)。
 私今数年ぶりでこの教材読み返しているんですが、なるほどこの分厚い教材を全部マスターしたら、TOEIC900 はとれるかもしれないな、と思っています。
posted by 石とも at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

word power made easy

 洋裁回り、服回りのクリアリングはだいたい終って(裁断ずみのものを少しずつ縫っています)、ついにデスクにまで来ました!

 さー、読みたかった本も読むし、頭の中で構想ぐちゃぐちゃの小説もまとめるぞー!

 机回り、大変快適です。

 そしてまず手をつけたのが、英語の語彙強化なのですが、「アンチバベルの塔」方式は挫折しまして(汗)始めたのが、マインドマップ講座で英語のできるインストラクターから奨められた本2冊。

「word powe made easy]



と、トニー・ブザンの

「the power of the verbal intelligence]



 
 今日は、word pawer made easyを2時間ぐらいやりましたが、これは、
たくさんテストがついているので、とても双方向式に奨められ、飽きません(アマゾンでもかなり評価が高い)。先生がいなくてもできるところがいいです。

 あと、新しい仕事机が非常に居心地よく、ここで何時間も座っていられるのが嬉しい。

(本の紹介はブログにしています。平和の書店アフィリエイトなので、よかったら買ってください)

 ちなみに「キクタンリーディング・ベーシック」も音読用に購入しました
 これぐらいの文章全暗記しておけたら、すごくいい感じ。明日、「筆写」じゃなくて「マインドマップ」にしてみよっと。




posted by 石とも at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

英作文シャッフルトレーニング

 これは、かなり効果を感じてます。





 上記のように、基礎編「どんどん話すための」応用編「すらすら話すための」2冊あるんですけど、私は基礎編からやりました。

 というのは、二つ、課題を感じていたから。

 一つは、動詞の主格変化が苦手だということ。私の第一外国語はフランス語で、30年も前に習ったことなのに(いや、子どものときに習ったことだから?)フランス語の主格変化のくせが抜けていないのです。
 もう一つ、「中学生レベルの単語の発音がちゃんとわかっていない」ということ。発音記号が読めなかったので、適当に読んでいたのです。でも、英語はしみじみ、つづりに頼ってはいけない言語なんですね。ゲームの隠しキャラのように、発音が読めないといけない。
(それにしても、こんなにつづりと発音が違う言語が世界公用語でいいのだろうか? )


 この二つの課題を克服するために、基礎編の「どんどん話すための」には、全部発音記号をふりました。
 そのために、ロングマンのSDカードも購入(私の電子辞書はSHARP のパピルスで、これがなぜかoxfordなんて入ってるんだよね〜。)

 けっこう気の遠くなる作業だった気もするんですが、私はこういう地道な作業がわりと得意です。
 それと、発音記号を読んでいくと面白いように構文が覚えられるということがわかり、苦にはなりませんでした。
 というわけで、
 記号をふったら、音読が自信をもってできるようになりました。
 発音記号をふったほうが構文が覚えやすいのは、音読にリズムができるからでしょう。

071008_1955~001.jpg
 それにしてもえらすぎる気もしますが…。

 
 やっと、基礎編を終えて、「スラスラ話すための」に移行したところです。
 これ全部できたら、聞き取りもかなり楽になるだろうなー
posted by 石とも at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

やるぞ! ボキャビル

 今、英語でいちばん興味があるのはボキャビルです。

 発音(ヒアリング)、文法、日常会話、度胸はまず大丈夫になりました。


 最近、小説をまじめに書いているのはいいのですが、それだけ終わると満足して1日を終わりがちです。
 私は「来年の3月にアラン・コーエンさんのセミナーを通訳なしで、100パーセントわかるようになる!」という決断をしているので、ここで止まっている場合じゃないのです。
 しかも、11月に、ホ・オポノポノのレンさんが来日してワークショップすることが決定したので、そのときまでになるべくボキャを増やしたい!

 で、情報を調べたら

 「アンチバベルの塔」というサイトが比較的簡単に見つかりまして。
(amazonで英語の辞書をかなり精密にレビューしている方がいて、その方が紹介していた。ネットで上質な情報って、必ず無料で見つかる。)


 この、アンチ・バベルの塔が奨励する「中級程度の英英辞典を丸暗記する」というのが、私的にも、もっとも納得できるボキャビルの方法だったのです。

 
 どうしてかというと、

 ボキャビルの本を見ると、みんな「これさえ覚えていけば大丈夫」となってますが、何が大丈夫なのかっていうと、シーンが限定されるわけですよね。TOEICとか、ビジネスシーンとか。

 でも、ふつう「英語がしゃべれるようになる」ってことは、「普通の常識ある大人として興味あることは全部しゃべれる」ですよね。


 ということは、大人の常識ある社会人のボキャは全部欲しいんじゃありませんか?


 そう思ったら、他の本でわざわざ回り道するより、とっととこれ全部覚えたほうが早い。これで無駄な単語はまずない。
 よっぽど覚悟が決まります。


 英英ですから、他の洋書を読む手間もいりません。


 最近、英語脳ができたせいか、(マステリーでいう「自転車に乗れる状態?」単語は、2〜3度聞いたら忘れなくなった。
 辞書読みやったら、相当ボキャ増えそうな気がする。わくわく。


 注文したのは、下の本です。



 私が買ったのはCD−romなしの古本。軽くて持ち運びできるほうがよかったから。



高くないのでこっちも注文しちゃった。CD−romつきの値段なら、持ち運べる安いのが欲しかったのです。


 エミネムって、「自分はラッパーとして成功する!」って決めたときから、辞書を片時も離さず勉強したそうです。
 この話にはしびれました。勉強なんかしてなさそうに見えるギャップによけいしびれました。絶対にモデリングすると決めました。
posted by 石とも at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

【英語】良かった発音教材

「情報商材」というものを初めて買いました。英語のやつ。9800円だった。なかなか情報は濃かったと思う。(セミナー代金としては安いし、1冊の書籍よりも中身も濃かったと思う)しばらく、その通りにやることがいろいろありそう。

 なかでも、「音を聞いたら、意味じゃなく発音記号をとれ!」というのが、とても良かった。
 今、NHKのテレビのニュースを音だけ聞いていることがあるが、音はほとんどとれる、そして、音にフォーカスしたほうが、意味がとれるという逆転が起こるのです。おもしろい。(たいしたことはいっていないということがわかった)

 そして、その中で進められていたUDA式発音教材というのが良かった。本当は10日でやるようにと指示があったが、楽しくて(リビングフードの好転反応ががんがんきていてあまり動きたくない)、今日1日で全部やってしまった。
 
 これは要するに日本人がとりにくい「弱音」に徹底的にフォーカスして、その音が拾えるようにするというもの。
 自分の弱点(日本人の典型的弱点)がわかってとてもよかった。

 以前から、音読すると、息が上がってしまって長いフレーズが一気に読めないということがよくあった。それが、「鼻への抜けさせ方(共鳴音)」ができていなせい、ということがわかって、「おお、違いをもたらす違いだ!」と思った。長い音読が一気にできるようになった。

 そして、長いフレーズを一気にとると、一度にとらえられるチャンクが飛躍的にアップする。

 can と can't といった弱い音の違いがとれないために、それ以外の単語がわかっても、肝心の意味がとれない(反対かもしれない)ということがよくあったが、これがとれるようになりそう。

 というわけで、発音はリスニングだけなく、意味、文法などともからみあっているものなのでした。
 
posted by 石とも at 19:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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