2008年01月24日

人生で一番うまくいったお買い物6

ジュエリー

 ジュエリーを買うなんて、自分で買うのも買ってもらうのもいつだか思い出せないぐらい記憶の彼方なんですが、シルバーとターコイズを使ったインディアン・ジュエリーは、カジュアルで使い勝手も良いのでほしくなりました。
 これは、ナバホ・インディアンのアーティストが作ったものですが、かなりモダンで手持ちの服とあわせやすいのが気に入りました。ペンダント約90ドル、イヤリング約30ドル。

 ブローチは「ココペリ」といって、このあたりの先住民に伝わる精霊(クッチーナ)のひとつです。砂漠のアリゾナに、ココペリが笛を吹くと雨が降って命が沸き起こる、といわれています。約90ドル。自分の分と、とても気に入ったので妹の分も買いました。

 どちらもフェニックスの空港のジュエリー・ショップで買いました。

 余談なんですが、フェニックスの空港はUSエアウェイズの本拠地で、本数もたくさん出ています。で、USエアウェイズが使っているターミナル4に行くとみやげ物屋もレストランも、まるでアミューズメントパークのように充実しています。しかし、(天下の)ユナイテッド、アメリカン、ノースウェスト(アラスカ航空)などはここでは脇に押しやられていて、これらが発着するターミナル2だと本当に何もない、さびしーい空港と勘違いしてしまいます。

 私はこのたびなんとフェニックス3回目ですので、両方発着した経験がありましたので「そういうものか」と思いましたが、もしもターミナル2しか知らなかったら「アメリカの内陸の空港ってこんなものか」と大勘違いをしていたことでしょう。
posted by 石とも at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生で一番うまくいったお買い物5

 決定的に私の洋裁へのモチベーションをぶち壊した(笑)1枚。

ジャケット

 セドナには、「レイキ・ヒーリング」「サイキック・リーディング」といった店があっちにもこっちにもあるのですが、このジャケットはサイキック・リーディングの店にちょろっと飾ってあったのを見つけて一目ぼれしました。値段は46ドルでした。
 ロサンゼルスに戻ってきて、お買い物しようと思ったのですが、これより素敵な服は1枚も見つけられなくて結局あきらめました。(Miss 60'sの店員のお兄さんに「すてきなジャケットだね」とほめられる始末)

 それにしても手が込んでるんですよね…。パキスタン製だけど今のところ縫製で文句のつけ場所はない。パッチワークもかわいいし、身体の線もきれいに出るし。
 洋裁はやめませんけどね(笑)。でも、カジュアルな服は、こういう機会に外国で買うのが、楽しさの点でもお金のIQ的にもスマートだなあ。
posted by 石とも at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生で一番うまくいったお買い物4

ベルト1

 ウエスタンショップGene's western wear & shoe hospital (shoe hospital というのが歴史を感じさせますね。馬の鞍とか馬にかぶせる毛布まで売っていましたよ)でバッグを買ったときに、ベルトもとても気になったのですが、その頃(ちょうど一月前)はまだ思い切りがよくありませんでした。その後ずっと目の前をちらついてしまって、次にフラッグスタッフに行った時にスザンナに寄ってもらいました。

 右は47ドル、左はなんと39ドルという安さでした。

ベルト2ベルト3

 とてもしっかりしていて、重いです。帰ったらブリちゃんみたいな着こなしを目指します(笑)
posted by 石とも at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生で一番うまくいったお買い物3

ウエスタンバッグ

 ラップ・トップ・トートを買ったのはフェニックス最終日でしたが、このバッグは昨年のクリスマス前に フラッグスタッフまでみんなでドライブしたときに、ダウンタウンのウエスタンショップ で買いました。フラッグスタッフは、グランドキャニオンとセドナを結ぶ国道17号線上にあり、かつては鉱山の街として栄えました。その鉱石を運ぶための鉄道と、かの有名なアメリカのメインロード、ルート66が通っています。
 ものすごい寒いところで、アリゾナ州なのに周りは針葉樹ばかり。線路の脇につるはしをもった工夫の銅像があり、そこを貨物列車が汽笛を鳴らしながら走っていく姿は、なんともいえない郷愁がありました。
 …と話がそれましたが、Gene's western wear & shoe hospital という小さなウエスタンショップは、今年50周年だそうです。大変地味な店なのですが、このバッグを見つけたときは「わ! 私が長年も止めていたものがあった!」と思いました。大きすぎず小さすぎず、大変しっかりしたつくりのうえ、ポケットが大・小・隠しと10個ぐらいついているのです。もう、腕のいい職人が、自分の腕を見せ付けるためにやったとしか思えません(笑)。
 一生大事にしたい思い出のバッグです。値段は157ドルでした。
posted by 石とも at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生で一番うまくいったお買い物2

ラップトップバッグ

 これは本当にお気に入り、っていうか便利すぎ。A4ラップトップの収納スペースがついた女性用のビジネスバッグです。パソコンが入って、中にポケットがたくさんついて機能性も高く、デザインもしゃれています。合皮なので軽いのもうれしい。オフィス用品の大型店 office max で71ドルでした。ちなみに 日本では未発売のFranclin Covey ブランドでございます。こちらのショッピングサイトに出ているのは本皮の高級品ばかりですが、私には軽い合皮のほうがうれしいです。

posted by 石とも at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生で一番うまくいった買い物1

 今まで「旅先であれこれ買い込むのはかっこ悪い」と思い込んでいましたが、今回のアメリカ滞在では、その古い価値観から見事に開放されました。買い込むのがかっこ悪いのは、「記念だから」とか「ここで買えなかったら2度と買えないから」とかいう、いわゆる【欠乏モード】に支配されていることであって、ちゃんと買い物の基準が決まって入ればむしろ【かしこく】【かっこよく】買い物できる、と理解できたのです。

 「自分の欲しいものはこれだ」というヴィジョンがしっかり見えていたせいか、今回のお買い物は質といい値段といい、本当に当たりばかりでした。人生で一番楽しかったお買い物デイズといってもいいぐらいです。
 あれこれ連れて歩いてくれたスザンナ、一緒に見立ててくれたタチアナにも感謝です。

フォトフレーム

 今まで私の部屋にはろくすっぽ装飾がありませんでしたが、帰ったら今までの楽しい思い出を飾りたくなりました。アウトレットの大型店、Rossで4つも買い込みました。一つ5ドル前後でした。

グレーター

 グレーターは丸元淑生さんのを読んだ20年前に一度買いましたが、イマイチ使いづらくて処分してしまいました。今回、bed bath & beyondでミニサイズの大きさを見つけて買いました。となりに携帯電話を置いて大きさを比較してもらおうと思ったのですが、父のおみやげの携帯電話ケースをとなりに置いてみました(笑)
 
posted by 石とも at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

raw food in Sedona

 こんにちは。日本を出発して約10日がすぎました。
 raw life in Sedona も軌道にのってきました。

【寒かった】
 着いた日(12月8日の夜)は雪でした。セドナは高地で朝晩冷え込むのですが、これは、こちらでも普通でない寒さだそうです。
 アメリカの家ってセントラル・ヒーティングで24時間暖かいと思っていたのですが、こちらの家は、そういう気候ではないので、北海道のような防寒対応になっていないのです。夜はとても寒くて、(毛糸の帽子をかぶって寝た夜もある)「こんなところに6週間いられるかしら?」とちょっと不安でした。
 ユニクロのヒートテック、さまさま! キャミからババシャツ、長アンダーパンツ、ソックス、レッグ・ウォーマーまで買い込んでいったのですが、あますことなく役にたっています。
 さいわい、寒さもゆるみ、また、身体も慣れたようで、さらに、ドラッグストアで買った「ゆたんぽ」のおかげもあって、今はすっかり慣れています。
 アメリカの湯たんぽって、ゴム製で、「小さな氷枕」って感じなの。これ、でも、旅行に便利だな。これからは旅行先に持って歩こう。

【結果が出てます】
 さて、自信がありつつでもちょっぴり不安もかかえつつ始めたロー・フード・ライフですが…。結果が出てますよ〜。本にするからまだ内緒だけど。
 それから、料理に集中しているので、新しいレシピも次々開発しています。日本の本=メニューがかぎられてる、欧米の本=グルメだけどしばしばくどい、のですが、ちょうどいい感じを開発中。

【アンプラグド・ライフ&英語】
 ホステスのスザンナさんがオフィスでお仕事している都合で、なかなかインターネットにつなげず、つなぐ時間は今日まで48時間で10分ぐらいになっていました。
 待ち時間を使って、raw food for busy peopleという本をすでにあらかた訳してしまいました(薄い本なので)。
 そして、訳す時に、前から「これが英語習得にもっとも効果があるのではないか?」と思っていたこと〜全文テキストファイルにタイプしました。これは、本当に効果バツグンで、これからもやろうと思いました。
 ネットにつながらない時間がまとまってとれたので、思い切ってこういうことができたのですね。これはこれからも続けたいです。

【行儀見習い】
 スザンナさんのおうちはいつもきれいです。どうやってきれいにしているのか? というと、当たり前のこと…たとえば「料理をするときは、一つ鍋を使ったらすぐ洗う、料理が出来上がったときは鍋や調理器具が散らかっていないようにする」という、よくいわれるんだけどなかなかできないことが、ちゃんと実践されています。
 こういうのって、本で読むだけではなかなか身につかなくて、その代わり、誰かと一緒に「体験」すると、とても身体に身につくということを実感しています(パソコンなんかもそうですね)。
 フォークとナイフで食事をするときの仕草なんかもそう。普段は気にならないけど、欧米人と食事するとあんなふうにうまく使えないなーと思っていたけど、だんだん洗練されています。
 3食作って、マナーを習って、犬の散歩させて、新しい風・水・土が自分の中に入るのを受け止めながら、行儀見習いしています。
posted by 石とも at 01:06| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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