2009年12月01日

ひまわりプチぬか床

「ローフード」のブログに書くまでにはいまいち結果が安定していないので、こちらに。

 先週、「ビジー・ピープル」のレシピでひまわり・パテを作ったが、最近少食であまり消費しないまま一週間がたち、ちょっとにおいが変わってしまった。

 そのにおいがまさに「ぬかみそ」の匂いなので、「もしや?」と思って、きゅうりを3等分ぐらいに切って、軽く塩をまぶしてその中に突っ込んでみた。

 ……おいしいでないの。

 ひまわりパテは、350ccのARc のジャムジャーに入っているので、まさに「プチぬか床」という感じだ。

 そして、きゅうりを2回漬けたら、最初にあったぬかみそ臭さが全くしなくなっていた。

 なんかこう、偶発性を楽しむところが面白いんですけど。



posted by 石とも at 23:59| ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

わー今頃まだぐわっときてる……

 水曜日から水だけ断食3日間(寝てただけだけど)、土曜日は少量の果物、日曜日は復食したものの、本日もまた微食に戻したところ…(にんじんりんごジュース2杯、しょうが紅茶2杯、夜に小さなサラダ)

 今、まだ、何かがガンガン抜けている!

 腰痛はほぼ完璧なまでに回復しているのだが(そして、もし再発したとしてもどうしたらいいかがわかる)、断食モード6日目の今になって、ガーッと何かが始まっている。

 全部まとめてローブログに後で書こうと思っていろいろ構想していたのに、予想外の感覚がつい私に書かせてしまいました。

posted by 石とも at 22:49| ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

北軽井沢で、今ごろ夏休み。

 遅い遅い夏休み。前々から「ローフード一度食べたい」といっていたがねーしゃと一緒に北軽井沢のアロマハートに行ってきた。

 がねーしゃはローフード超気に入ったらしく、「おいしかったです! このお店が近くにあったら、週に2回ぐらい夕食食べたいです!」と丸い目をさらにまんまるくうれしそうに叫び、オーナーの柳井さんに「まつげも長くてジャニーズふうねえ」とほめられていた。

 がねーしゃは日本のテレビをほとんど見ないので、帰り道、ジャニーズ事務所とは何かを説明するのに苦労した。唯一好きなテレビ番組が「新婚さんいらっしゃい」、次が「笑点」だと、今日、柳井さんの前で知った。

 私は、「ジャニーズ」どころか、がねーしゃ見るといつも、麻薬疑惑で解雇されちゃった兄弟力士の兄の方の露鵬にそっくり〜、と、思ってしまうのだが。

 朝8時から夜8時まで、完全にPCを離れて自然とおいしい野菜(食べるのと直売所の両方)を満喫して、「わーリフレッシュってこういうこというんだ」と腑に落ちた。
 がねーしゃと会うのは2カ月ぶりぐらいで、そもそも普段、男女含めてこんなに他人と一緒にいることがないので、12時間も一緒にいると「たっぷり〜」という感じでした。
 ビバ・ウィーク・タイズ。
posted by 石とも at 22:00| ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

それにしても眠りが深い

 ヒーリングの本など読むと、

「夜寝る前に、1日をポジティブな言葉で締めくくる」

 というようなことが書いてあるのだが、

 この時間になると、電池が切れたように眠ってしまう。
 感謝している時間すらない。

「今日1日を生き切った」

 ことを、行動で示していると言えばいるのだが。

 明日の朝もすっぱり起きます。

 おやすみなさーい。
 
posted by 石とも at 00:00| ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

焼き肉屋のベジめし

 近所の焼き肉屋で、ちょっと前からすんごく気になるランチ・メニューがあった。それは、ご飯のうえに、たっぷりのサンチュ・サラダと、(おそらく中おちの)焼肉をのせた丼なのである。

「あれの焼き肉がなければいいのに!!」

 いつも私は思っていたのである。

 そして、ついにお願いして作ってもらいました。

 yakiniku.jpg

 実は、「理想のナチュハイ・ランチを出してくれるのは焼き肉屋なのではないか?」という仮説は常にあったのである。だって、焼き肉屋は、普通のレストランより、緑の葉っぱもの野菜の大量在庫が確実である。ナチュラル・ハイジニストに必要な大きな丼だって備品としてある。
 そして出てきたのがこれ。野菜が7、ご飯が3という黄金バランス。韓国風の味に飢えていたので、「たれはごま油入り韓国風、でもマヨネーズ抜き」というリクエストにも完璧に答えてくれた。

 これに飽き足らず、「今度、これ、五穀米で作らない?」と持ちかけてみるつもりではあるが(近所の姉妹店は五穀米があるが、この店は白米)。

 でも、希望をいったら「そういうリクエストは、いってくれると燃えるんです」といってくれる料理人は、分野を超えて、素敵な人たちだ。
posted by 石とも at 21:42| ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

六本木サラダバー事情

 久しぶりに昼間の六本木を歩く。20cフォックスの試写室に行くのは1年ぶりぐらいではないか? あんまり行かないとリストからはずされちゃうんだけど、行きたいものがあってよかった。

 薬膳系の韓国料理(サラダバーあり)でランチしようと思っていたのに、いつのまにかランチやめてしまったらしい。しょうがなくサイゼリアで改装サラダを頼む。おいしくなかった。。。

 そして歩いていくと、フォックスのあるビルの地下にサラダバーを発見。

090701_1440~001.jpg

 六本木交差点と飯倉片町のあいだの左側の地下。イタリアン&パーティスペース ノビルデューカ 六本木。 1階はレジェンド・スポーツ・カフェというバー。サラダバーにカレーかパスタがついて1200円。

 六本木にはもう一つ、私のお気に入りのメキシコ料理、ラ・フィエスタ(ベジ・フレンドリー)があるが、ここがランチをやっていることもわかる。わー、迷うな。突然フォックスに見に行く映画が増えそう(←バカ)

 さらに、明治屋隣りのオイスターアンドバーでもランチビュッフェあり。ベジじゃないけど。
posted by 石とも at 19:13| Comment(1) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

ローベジ・タルタル・ステーキ

タルタル1タルタル2
タルタル・ステーキはお肉を使っていてもローなのですが、それにも負けない味が出せませした。

 レシピは、松田麻美子さんの「50代からの超健康革命」348ページの「ウルトラ・ヘルシーバーグ」ほぼそのままです。が、一つ、おお〜〜きな違いは、「刻んだケッパー」「刻んだオリーブ」を入れていることです。さらに、ヘンプ・オイルまたはフラックス・オイルを入れると、卵の黄身をあえたような風味になります(ミクシに、フラックスオイルを使った、「卵なし卵かけご飯」というコミュがあるぐらいです)
 これで牛肉のタルタル・ステーキとほぼ遜色ないできになります。

 大船の松竹撮影所の側に「ミカサ」というステーキ・ハウスがあります。三国錬太郎なんかも愛用していた、映画人御用達の店です。17歳のときに、「外食っておいしいな」と初めて思った店がここでした。その味と遜色ないと思っているのですから、間違いありません。

 ローベジになったといっても、過去の食への情熱が、結局今のクリエイティビティに反映されている気がします。


 たれを照り焼き風にするといっそうミカサっぽくなります。
ローな冷蔵庫にはないと思いますが、「リーペリンのウスターソース」を1、2滴落とせば完璧です。

 それにしても…写真をとると、もう、ハンバーグのタネそのままです。
posted by 石とも at 20:52| Comment(1) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ディハイドレーター・ルポ

 日本に帰ってきたらディハイドレーターを買おうと決めていました。もうロー・フードから加熱に戻ることはないと思ったからです。

 ロー・スピリット・フェスのときにexcalibur社の人に名刺をもらっていたので、メールしてみたら、まだ、ローフェス割引がきいた(笑)。
 あっというまに手続きして、金曜日に決済したのに月曜日には届いちゃいました。

ディハイドレーター
 ガスレンジの上においてしまいました。もう、ガスレンジ、使えませーん。

 5段の白で、タイマーはなし。東日本(50ヘルツ)は、タイマーつきがないので注意。あと、インターナショナル・バージョンとあるのはヨーロッパ向けの電圧200ボルトなので、アメリカ向けのを買ってください。

 感想はねえ。9段でもよかった(笑)5段だと、棚が足りなくて、常に動いている気がする。珍しいからついいろいろ作っちゃうからかもしれませんけど。実際は、これ以上背が高くしたくないので、5段でいいんですけどね。

 音がちょっと気になります。キッチンと部屋が分かれてる普通のおうちだったら関係ないと思いますけど、ワンルームならではの悩みです。夜は気になるので切って寝てたりします。
 たった40度に設定しているのですが、部屋の気温が1、2度は上がってると思います。昼間、完全に暖房がいらなくなりました(笑)。夏はそれなりに暑いかもしれない。

 作ったもの。
オニオン・ブレッド

 Matt Amsden の Rawvolution に出ていたオニオン・ブレッド。これは、ピザ・クラストとか、キッシュのクラストにもなります。

この本は、どれを作ってもおいしい!


 作り方の動画はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=kqvkGDObfQo

アップル・クッキー

 アップル・クッキー。材料は、一週間分のアップル・ジュースのパルプと、くだいたナッツ(ヘーゼルかアーモンド)、デーツ、水に浸しておいたインカン・ベリー。
 インカン・ベリーはずっと前にリビング・フード・ジャパンで買ったのですが、酸っぱすぎて単独ではぜんぜん食べてなかった。クッキーに練りこんだらちょうどいいです。

それ以外に、現在翻訳中の「忙しい人のためのロー・フード」にある味付けナッツ(甘・辛)や、ドライ・ストロベリー。


日本語版は6月発売予定。


 あと、フレッシュ・バジルを、使いきれなかったら棚のすみっこに、すぐ入れちゃう。とても香りが高いままドライされます。無駄にならないのがうれしい。
posted by 石とも at 22:29| Comment(9) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

食費はいくらかかっているか

2月も終わったので、ロー・フードフル稼働
(ほぼ100パーセントのローで、ディハイドレーテッド・フードも
作った場合)
の食費が、なんとなくわかってきました。

まず、野菜は、週に2回買います。
以前は松屋銀座のりょっけんとか
東銀座のナチュラル・ハーモニーまで行ってましたが、
最近は、朝7時台に売りに来る八百屋さんですませてます。
水曜日は広尾、土曜日はヒルズの朝市。
有機栽培が売りではありませんが、
運動も兼ねられるのと、
日中、買いもののこと考えなくていいから、気に入ってます。
新鮮でつやつやしてるし。


1回の買い物が1000円〜3000円。先週まで2000円だったけど、
イチゴ買いすぎで増えた(笑)(4パック1000円っていうのを
つい買ってしまう)
でも、1週間で4000円が限界。
それ以上は食べられないです。友達招いたりポットラックにもっていっても
この食費で大丈夫。


そして、ナッツ・シード類ですが、
アメリカから帰国して、在庫ゼロだったので、2月の始めに、
どっさり買いました。初めてフラックス・シード(1キロ3600円)
も買ったので、全部で2万円近くいきました。
必ず買うのは、アーモンド、カシュー、ヘーゼル、
マカダミア、ひまわり、パンプキン。
くるみ類はときどき。

で、半分以上残っています。
レーズンとかカシューは使い切りそうなので今日注文しました。
これが6000円ぐらい。でも、これも、しばらく以上持つと思います。

ざっくり、月に8000円ぐらい。

これ以外にランチの外食が数回。
六本木ヒルズ内のホーム・ワークスのサラダは小が700円。
大が950円。ここのは外人仕様でビッグなので小で十分。

もうひとつよく行くのは東銀座にある某イタリアンレストランで、
サラダ・バー単品がなんと680円で食べられます。
13時から銀座近辺で試写があるときはここで食べてます。
外食ランチは月に3回ぐらいで、2100円。

それ以外に、ヒデキ・バレエの帰りに、大塚の八百屋で
果物をちょっと買います。1回200円ぐらいだから、1000円。
あと、今月は、東銀座の岩手県名産館で海藻類。2500円。

しめて、29600円。

と、赤裸々にふところをさらしてみました わーい(嬉しい顔)

あれれ? 意外と安い気がする。
もちろん「すてきな奥さん」ほどにはならないけど。


でも、今月は、海外のサイトで
タヒニとかナッツ・バターとかデーツとか
注文しようと思ってるので、
もう少しいくと思います。
posted by 石とも at 22:35| Comment(3) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ジュース・ファスティング2

先週行ったジュース・ファスティングの効果があまりに高かったので、週に1回、木曜日を1デイ・ファスティングをすることにしました。今日は、りんごとにんじんとほうれんそうのジュースを飲みながらこれを書いています。

 あきらかな違いは、先日も書きましたが、最近苦しめられていたじんましんが出なくなったこと。
 それから、一週間たって実感していることは、睡眠時間が減った(睡眠の質がよりよくなった)、活動力が増したということ。

 ここ数日、朝の4時半ごろぱっちりと目覚めてしまって、あまりハイなのもなんだなーと思ってその後7時ぐらいまで寝ていたのですが、昨日はついに4時半に起きて5時に仕事を始めました。
 なかなか手がつかずにいた英語の教材をじっくり勉強できたし、今朝も寝坊することなく6時半に起きました。


 それから活動力が増して、よく働いていますし、歩くのがとても身軽になりました。しょっちゅう、駅までの道を走っています。
 体力気力充実して、2年間「いつかはいつかは」と思いながらずっとお休みしていたバレエのレッスンにも、ついに行くことができました。


 ロー・フードには、大きく分けて、二つの目的があります。

・水分と酵素の摂取を増やして、新陳代謝を良くする。
・消化にかかるエネルギーを減らして、そのエネルギーを自分の活動に振り向ける。

 
 今回のファスティングでは、とくに後者の力強さを感じました。
posted by 石とも at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

ジュース・ファスティング

 ジュース・ファスティングに挑戦しました。

 下記の本を参考にしました。





 ナターシャさんって老舗の美容研究家ですが、「あれ? この人、昔は『生ものなんてとんでもない』ていってなかったけ?」と思って読んだら、酵素栄養学に出会って合点がゆき、「間違っていたものは仕方がない」と、ロー・フードの考え方を採用するようになったそうです。こういう健康・美容研究家は、増えてくるかもしれませんね。

 空腹がつらいのでなく、空腹と同時におそってくる不機嫌さが苦手でした。
「おなかが満たされないと心が満たされない」というのは、マクロをやろうがロー・フードをやろうが、なかなか改善されるものではない。なにか、ツボをはずしている。

「断食をやってみるとわかるが、人はおなかがすいたから食べたいのではなく、口が寂しいから食べたい」というナターシャさんのいいたいこと、とてもよくわかります。

 3日間のジュース断食は、実はちょっとさぼりました。(にんじんジュース作るとかすがおいしそうで…)、だけど、やる前は「絶対無理!」と思っていたけど、ちゃんとできました。

 高校生のとき読んだ中島梓さんのエッセイで、今でも忘れられない一言があります。

「私は、いつもおなかをすかせておくのが気持ちいい」

 ええ! 信じられない! 世の中にそんな人がいるなんて! 本当に衝撃的でした。でも逆に「へー、世の中にはそんな気持ちよさがあるんだ。そんなに気持ちがいいなら、ぜひ体験してみたいな」と思ったのを覚えています。

 そして、セドナにホーム・ステイしたとき、ホステスのスザンナの仕事ぶりにも触発されました。
 彼女は、いったん仕事を始めると、食欲を感じないほど打ち込んでしまうタイプなのです。まあそれもやりすぎはよくないですが、仕事に行き詰まるとつまみ食いに走るタイプの私は、これ、自分で「素敵じゃないなあ」と思っていました。


 そして、してみての感想は…「胃ってこんなに小さくなるものか」と思いましたねー。「小さくなる」というより、これが普通で知らず知らずのうちに拡張してるだけなのかも(自分で自分のフォアグラ化)。


 いちばんすばらしかったことは、夜になると出ていたじんましんが出なくなったことです。ロー・フード・デザートはあまりにおいしいので、ついつい食べ過ぎてしまい、肝臓に負担をかけていたのでしょう。じんましんというのは本当にかゆいので、それが出なくなったメリットは、おいしいものを州に1回我慢するデメリットをはるかに上回ります。
 近所に朝、八百屋さんが売りに来るのですが、ファスティング前は、あれもあれもと買ってしまい、あまらせてしまっていました。次に八百屋さんが来る前の晩に野菜が全部なくなるのが理想なのですが、次の買い物日になっても古い野菜を順番に食べていたのです。
 それが、ぴたりと少なめに買えるようになりました。ちなみに値段でいうと1000円ぐらいです。
posted by 石とも at 12:58| Comment(4) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

3色パスタとマジック・ブレット

<今日は帰国してから初めて人を夕食に招きました。映像作家の根来佑さんが遊びに来てくれました。

 出した食事は…

・アボカドとイチゴのスムージー
・夏みかんとブロッコリーとパプリカのマリネ・サラダ
・ズッキーニの3色パスタ
 ペスト・ソース、トマト・ソース、アルフレッド・ソース
・キャロット・チョコケーキ カシュー・レモン・クリームぞえ

3色パスタ
 アメリカで鍛えられたおかげで、短時間にこれぐらいの食事を作ることはへっちゃらです。

 そして、もうひとつ、今日から秘密兵器が登場しました。TVショッピングなどで売っている(らしい)マジック・ブレットという器械です。これは、カップがたくさんついて一度に何種類も料理が作れるブレンダーです。カップを洗う必要がないので、ソース類がたくさん作れます。
 パワーもなかなかで、ナッツも細かく砕けます。ロー・タヒニが恋しくて困っていたのですが、これなら洗いごまを砕いてもよさそう。
 今日の食事のために、3種類のパスタ・ソースとスムージーとカシュー・クリームを作りましたが、それでも、料理にかかった時間は1時間でした。
 
マジック・ブレット
posted by 石とも at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ロー・フードでおもてなしされた

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 マイミクのmaki_prune さんのおうちにお邪魔してお昼をご馳走になってきました。
 彼女は商業ベースとは別の次元でローフードの普及に努めており、よくお友達を招いてお食事を出しているそうなのですが…。

 めちゃめちゃうまかった。。。

 思えば、お友達の家に招かれて、自分が何の心配もなく食べられる、しかもおいしいものを作って日がなおしゃべり、など、完全に「ありえないこと」とあきらめていた気がします、が、いきなり現実化してしまい、なんと極楽かと思いました。

 東京で、almost ロー・フーディストをやっている日本人はきわめて少ないです。もしかして二人だけかもしれません。巨頭会談です(笑)


 料理は、味がおいしく、私がためしたことのない食材、レシピが満載だけであっただけでなく、素敵な食器がいっぱいあって、ヴィジュアル苦手の私には盛り付けも刺激になりました

 味は、ベジパラ(レストラン)よりうまい、と、言い切ってしまえる私たちは幸せものだ。
 そして、自分が持っていったチョコ・ムースも、遜色なくうまいと思った(笑) 。自分の腕だけは、どこに行っても連れて行けるものだからね。

 写真は左から、グリーンとスプラウトがいっぱいのサラダ、松の実、アボカド、色取りのよい野菜を使った太巻き、シードとしいたけで具を作った餃子、タヒニソース、キウイとアボカドとパイナップルを使ったデザート、私が作ったチョコレート・ムース。
posted by 石とも at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ヘラルド朝日に取材された

630685740_134.jpg すごい前(11月3日)なんですけど、ヘラルド朝日にローフードのことで取材されました。

 記事は全文こちらから読めます。
http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200711030042.html

 これは「土曜日の読み物特集」だったらしく、けっこう記事が大きく、私の主張? 「ロー・フードはうまい」もしっかりのっけてもらいました。

 ところでこの記事のスキャン、マイミクのmaki_pruneさんのところからもらってきちゃった(うちのプリンタじゃできないのよ〜)。失礼しました。

posted by 石とも at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

NVCとロー・フード

11月24日と25日は、「セルフアイデンティティ・ホ・オポノポノ」のワークショップに参加します。

 http://blog.hooponopono-asia.org/

 これ以外にもこの連休は興味深いワークショップがいっぱいです。ノン・ヴァイオレント・コミュニケーションのワークショップもその一つなのですが、ホ・オポノポノと思いっきりバッティングしてしまって(先に申し込んでたからね〜)、出られません。。。

 http://www.rakusa.com/NVC.html

 その、NVCのコーディネーターである中川春野さんから、昨日、メールが来ました。(転載許可いただきました)

「ともさん、お久しぶりです。

今日、Veggie Paradiseに行ってきました。ここって、ともさんがワーク
ショップの後に、みんなで行こうって誘ってくれたところだよね?

実は、今週末のNVCリトリートの講師、Jeff Brownがraw-foodistだったのです! そんな大事なこと、ぎりぎりまで言わないから、焦っちゃった。しかも、raw-foodとか言っても通じないと思ってか、「fresh vegetable とfreshfruitsは食べられますか?」とかってあいまいな表現で、突き止めるのに時間がかかった。

ともさんの話を聞いたり、一緒に明石で食事をした経験がなかったら、実際まったくイメージが湧かず、単なるベジタリアンと混同したり、「生」と聞いてとっても困ったと思う。あの経験があったから、「OK!リビング フードが食べたいのね」って分かってあげられた。どんなキーワードでweb検索すればいいかも、どこに行けば生ナッツが買えるかも、すぐ分かったのはみんなともさんのおかげです!! 本当にありがとう。

彼は日本に来るまでの4週間韓国で教えているんだけど、どうやら韓国ではローフーディストだってことをはっきり伝えたり実行したりしようとしなかったらしい。そして、いまや体調が崩れちゃって、日本に来るにあたっては、ぜひ生の葉っぱをいっぱい食べたい、ということになったらしい。VeggieParadiseのシェフから教わったり、本を買って、自分のレパートリーのなかでローフードの範疇に入るものを考えたら、結構あったので、山盛りの葉っぱと、一つ二つ、味の違うものを出してあげられるかなって。

ところで、ともさんがヘラルドトリビューンのインタビューで語っているチョコレートムースの作り方を教えていただけませんか。材料と思われるキャロブパウダーは手に入れました。

長いメールになっちゃった。お忙しいところごめんなさい。
どうしても感謝をお伝えしたかったのでした。
ありがとう!

はるの」


 あ〜〜きっとこういうことは、これから起こっていくんだろうなーと思ってしまいました。
 私もいつかJeff さんに会えるのが楽しみです♪
posted by 石とも at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ロー・フードでおもてなし

 友人のソプラノ歌手、Kさんが家にやってきました。私が着た上海ドラゴン・ドレスは、彼女からいただいた布で作ったもの。そしてこの布は、役目が終ってから彼女が衣装として着られることを想定して袖ぐりの縫い代を多めに残して縫いこんでおいたのです(Kさんは腕が細い)。今日は彼女の腕周りに合わせて、縫い代を出して直しました。
 たった7ミリぐらい(それが限界)なのですが、かなり感じが違い、腕になじんでくれました。私は、洋裁の楽しみとしてこういう点が好きです。

 そのKさんにお出しした今日のおもてなしメニュー。

・生ブロッコリーのサラダ
 ブロッコリーのつぼみははずして小さめのチャンクにする。茎の部分をフード・プロセッサーを使って細かく刻む。両方をサラダボウルで混ぜ、シーソルトとオリーブオイルであえる。

・モック・ツナサラダ
 あらかじめミルで乾燥わかめとこんぶをくだき、海草パウダーを作っておく。一晩ソークしておいたアーモンドとひまわりの種をミルでくだく。レモン汁大さじ2、かえし大さじ2、海草パウダー適量を加えてさらにくだく。しばらくおいて海草のエキスが染み出してきたほうが、本当にツナサラダの味がします。
 今日はロメインサラダにきゅうりと一緒に巻いていただきました。日によっては、塩もみしたキャベツに混ぜてのりまきにします。

・ズッキーニ・フィットチーネ・アルフレッド・ソース
 アルフレッドソースは、オイリーなナッツ(パインナッツやカシューナッツ推奨。今日はマカダミアとへーゼル)に、にんにく一かけ、シーソルトまたはロックソルト、レモン汁、水、黒故障を加えてミルでクリーミーになるまでブレンドします。
 ズッキーニは、アメリカだとパスタ状に切る道具を20ドルぐらいで売っているのですが、日本では7000円以上するので、ふつうのスライサーでしゃーっと薄切りに。だからうちのズッキーニパスタはスパゲッティじゃなくていつもフィットチーネ(笑)。
 ソースをからめていただきます。これは本当においしいです。

・バタースコッチ・カレー風味・パンプキン・スフレ
 これになぜカレーが入るのかよくわからないのだが(レシピどおり作った)たしかにないとだんだん物足りなくなってくる、不思議な味。
 材料は2時間水にひたしたレーズン、レーズンをひたしておいた水、デーツ(なつめやし)、皮をむいたかぼちゃ、(あれば)ココナツバター、(書いてなかったが)こくをつけるためナッツ少々、(書いてなかったが甘みを足すため)メイプルシロップ、カレーパウダー、クミン、シナモン、ナツメグ少々。これをブレンダーにかけてなめらかにする。
 ナッツが少ないので、ふわっと軽い。まさにスフレ。

 友達が来るといろいろなメニューが食べられるし、片付けて手伝ってもらえるので極楽極楽。。。

パンプキンスフレのレシピはraw spirit festival に参加したときもらったもの。それ以外のレシピは下記の本に出ています。全部写真が出ていますので、英語できなくても大丈夫です。

posted by 石とも at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

ロウ・チョコレート・ムース

rawchocomousse.JPG 最近最大のマイブームがこれです。1日に1個(昼食とディナーの後に半分ずつ)食べています。
 お客さんに出すのもこればかり。これ出すと、100パーセント、ローフードのファンになります。

 作り方は…

・生マカデミア・ナッツ、またはへーゼル・ナッツ、または両方を好みで混ぜてもよい。8時間以上水につけた後、水を切る。

・水を含んだナッツ100ccに対し、ロー・ココアパウダー大さじ1、水70cc、メイプルシロップ大さじ1.これが二人分の基本レシピ。甘さ、固さはお好みで増減。

・以上の材料をフードミルにかける。 量がこれ以上多い場合は、ブレンダー(ミキサー)でも大丈夫。
 ブレンドするとき機械だけに頼らないで、ときどきスイッチをとめてスプーンでかき回してあげながら作るとよい。

 以上。


 なお、カップの下に敷いているのは、rawvolution という、今いちばんのお気に入りの本。ロー・スピリット・フェスティバルで買って、帰りの飛行機の中で暗記するほど読み込んでしまいました。
 でも、日本に帰ってきてアマゾンで調べたら、やっぱり日本でも入手可能でした(最近洋書はマーケットプレイス出品業者が安いんだよね…)。でも、あの飛行機の中の読書時間は幸せだったなあ…。 
posted by 石とも at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

ヘンプにうっとり…

hemp1.JPG

 ロー・スピリット・フェスティバルで買ったもの。
 「ヘンプ」とは「大麻麻」のことで、アメリカ合衆国、日本では栽培が禁止です。カナダ、ヨーロッパ、中国で栽培されています。


 育てるのに灌漑も肥料もいらない、一般的な植物の2〜4倍もの二酸化炭素を吸収する、そして、軽いのに吸湿性が高いと、いいところづくめなのだそうです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~maze/whatshemp.htm


 ちなみに、世界で一番農薬を使う農作物は「綿」です。


 ロー・フェスに同行したきくちゆみさんが初日に一つ買い、「軽いよ〜」「暖かいよ〜」とすすめられたので、私も買うことにしました。
 写真のTシャツとタンクトップです(ニットです)。


 これが…。1度着たらもう、脱ぎたくな〜〜〜い!
 軽い、 暖かい、 肌ざわり最高、洗濯してもすぐ乾く、重ね着可能、見る人が見ればそれとすぐわかるかっこよさ。

 
 もう、家着全部コレにしちゃおうかしら(縫うのはセクシードレスだけ(笑))と思うぐらい入れ込んでます。
 さっき、久しぶりにヨガに行ってきたのですが、ヨガだってナイキのぺらぺらの化繊じゃなくてこれでやりたいぐらい。


 ヘンプは、世界で一番丈夫な布なのです。一度買ったらほぼ永久に持つ(古代の遺跡から発掘されるのはみなヘンプです)。絹は10年、綿は100年、麻は1万年もつといわれています。


 ちなみに私が買ったのはこのお店です。お値段もそんなに高くないし、これで無印やユニクロで買ったTシャツのよれよれ具合にがっかりすることもなくなりそう。

http://www.vitalhemp.com/

rawsome.JPG

 もう一枚の写真は、ヘンプとコットンの混合。「awsome!」っていうのは「へー、いいね!」みたいな相槌なんだけど、それとrawをかけている。
posted by 石とも at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

未知の領域に踏み込んで、思うこと

souffle.JPG ローフードの目的=やせること、では、決してありません。

 しかし、帰ってきて(無事に帰国しました)測ってみると、またマイナス1キロ。一番太ってきたときから見ると11キロ。

 
 もう、「やせたい」とか思ってるわけじゃないから、嬉しいとかいう感覚はないっす。
 もはや、ヨガの行者化していく身体を、興味をもって見守っています。
(でもね、一番落ちてるのはウエストなのよ)

 
「私は未知の領域に踏み込んでいる」


 という感覚は、独特の高揚感をもたらします。


 そして、ここでぜひ強調しておきたいのは、これが、ロー・チョコケーキだの、ロー・アイスクリームだの、ロー・パンプキンパイだの食べまくってた結果だということです。
 常識を完全に壊すことを、身体が体験したわけです。


 それで思うのですが。


「ご飯を食べなきゃ、デザートを食べてはいけませんよ」


 という教育は、果たして本当に合っているのだろうか? という疑問がわいてきます。


 No pain, No gain って、とても正しいように思われてますが、実は危険な考え方ではありませんか?

 
 たとえば、海外派兵などその一例で、
「痛みを感じなければ、自由と民主主義は守れない」
 と思って一生懸命やっているわけですが、

 チョコとアイスとパンプキンパイでダウンサイジングすると、まったく別の視点が見えてきちゃうのです。


「痛みを感じたら、自由と民主主義は守れない」


 猿とかだって、森の果物を甘い順に食べていたわけでしょ。
 自然って、実はあまあまなんだわ。

(写真はロー・スピリット・フェスティバルで食べたパンプキン・スフレ)
posted by 石とも at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Raw spirit festivalに参加しました。

dinner.JPG 10月12日から14日までアリゾナ州のセドナで行われた、Raw spirit festival に参加しました。
http://www.rawspirit.com/


あー楽しかった……。
ロー・アイスクリームとかロー・チョコレートケーキとかロー・パンプキンパイとか食べまくっていたのにー1.5キロだしなー。

 少しずつ報告書いていこうと思っています。

 とりあえず忘れないように、ここにraw information linkを書いておこう。

生のり
800-673-0084 4vibrance.com

posted by 石とも at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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