2010年03月27日

読書デー

 お久しぶりです。そして、自分にもお久しぶり。今日は完全オフでした。「バレエ」と「外国語」は「修行」であって「余暇活動」にならんのです、最近は。。。

 ゼストでサラダ・バーランチを食べて、アカデミーヒルズでたっぷり読書。


↑これがもう最高でした。メアリー・ブレアによる挿画。絵がね、もう一枚一枚見るだけで泣けてくるの。

↓小山さんの未読本、一気読み。







↓帰りに気がついて、ざざざっと。


↓これが本日の大ヒット。近日ローフードブログで紹介します。


↓やっと通読。早乙女勝元氏の寄稿したテキストががうますぎるっ!


↓もう一回読まないとダメ。それも音読で。


ライブラリー・ゾーンの一番アカデミックな本揃えている部屋がありますね(なんていう名前か忘れた)あそこの中の本までついに手を出しました。満足感たっぷりの一日でした。

posted by 石とも at 22:26| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

本おとな買いしまくり。

 こういう言い方を「大人買い」と言い出したのはホリエモンだったと記憶しているが、やっぱ子供のやることではないか? 一昨日と昨日で10冊ぐらい買いこんでいる。今までかかわっていなかった分野(人事管理、科学、数学)。

 これが「大人買い」だとしたら、それって「可処分所得&自己決定権がいっぱいある幸せを満喫する」という意味なの? 可処分所得&自己決定権を手放してる人(ローンに追われてて、しかも買い物中毒)だって、やっぱり大人買いはするよねえ。



posted by 石とも at 01:14| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

セイシュンの読書

 誰にでも十代後半に触れた読書が人生を決定づけるという経験があるのではないだろうか。

 この中の「ドストエフスキー」の項を読み返したくて、入手した。



 この本を読んだ時の読後感というのを覚えているのだが、「感動」でも「衝撃」でもなく、「静かさ」という感じが気持がよかった。
 ほんとうのことを教えてくれるというのは、実は、「感動」や「衝撃」はないのかもしれない。と、あの感覚を思い出す。もっと静かな感覚だ。

「これさえあれば世の中は足りる」とも。良質な栄養と同じかな?

 ローフードを食べ始めて一番楽しくなったのが、「人間」と「サル」との違いを考えることなのだが、「人間」てなんだろう? この本は、高校生の問いに、宝石のような古典の引用と平易な言葉、同じ立ち位置の目線で、自分の意見を静かに語ってくれた。
posted by 石とも at 09:14| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

カール・ポパー「果てしなき探究」ほか

2008年年末〜2009年念頭に私を通過した本です。
「私を通過」というのは、ちゃんと読まなかった本も記録として残しているからです。

「果てしなき探」


「アクエリアン革命」


「ガンジー自伝」


「ひと目でわかるExcell」「ひと目でわかるword」




「スピード・ブランディング」


「酵素反応のしくみ」


「わが輩は酵素である」


「酵素のちから」


WORD FEST!


「わたしの経済ノート」





posted by 石とも at 22:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

フォトリー自主読書会

 先週の土曜日のことなんですけど、フォトリーの自主読書会に参加しました。
 この会に誘っていただいてから、毎月第2土曜日は、最高の優先順位で参加しています。
 読書を必ず3冊は消化できるということ、3時間で15〜20冊の本のシェアがされるのでで、お金のIQ,時間のIQ的にとても価値の高い選択だと思うからです。(1回の参加料が100円! )
 また、大人になってくると、「読書会」などのように、集まって本を読み、シェアするなんて機会はそうないもの。本当は、大人になればなるほど必要、かつ、そして、とっても楽しいのに。
 それでも高いお金払って行くセミナーの方がどうして人気で、みんな自主勉強会やらないかっていうと、お金払うワークショップのほうが「人生うまくいかないのではないか」という不安が払拭されるからなんだよね。そこから解放されないと、いつまでもセミナーにお金払い続けることになります。

 何年間も続けてくださった主催者の秦さんに感謝しつつ、私も今後とも積極的に参加したいと思います。


★私が読んだ本
『〈いじめ学〉の時代』
 スタッフの方から贈呈いただいた。
 著者は『〈ニート〉っていうな!』の著者でもある



いじめ学

『zero limit』
 今、私の周りで話題沸騰。the secret なんか目じゃないぜ!の驚異の自己啓発本。私は連休にワークショップも受けるのだ。



『zahir』
 パウロ・コエーリョのまだ翻訳されてない新作。フォトリーは2回目。1回目よりも内容を把握することができ、20分で40ページほど一気に読み進んだ。
 


zahir


★他の参加者の本で面白かった本。

『CO2温暖化説は間違っている』
 これ、一番面白かった。とても興味深かったです。


『一週間は、金曜日から始めなさい』


『無理なく続けられる年収10倍アップ時間管理法』


『株式投資の未来』
 ウォーレン・バフェット型の考え方。
 正しい株式投資は「持続可能型企業」を作る方法なのです。


『1500円が1億5000万円に化ける本』
 著者は斉藤一人さんの一番弟子だそうな。私は斉藤系の本はあまり読まないのだけれど、参加者がシェアしてくれるのはとても貴重。

『免疫力を高める生活』


シェアリングのマインドマップ
photoreading3

photorshare1
posted by 石とも at 08:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』



同じ著者の『普通の国になりましょう』も読みました。
美しい日本語と冷静な論理展開で、作家としてすっかり
ファンになってしまいました。他の本も読みたい。





 著者の掲げる『対抗発展(カウンター・デヴェロップメント)』という概念。
 おおまかにいうと、「え、お金で買うものがほしいの? そんなものまだ欲しがってるんですか? あんた、未開ねー」という文明の発展の仕方のことです。


 つまり、「金持ち父さん」から「(お金で買えない)物持ち父さん」にパラダイム・シフトということなんです。



 コロンブスが最初に南米の島にたどり着いたとき、ものすごく驚いたそうです。なぜかというと、その人たちは、「全然働いてなかった」! つまり、究極の「経済的自由人」だったの。


 この人たちは、一つの畑にいろいろな作物を植えると収穫がいい、ということを知っていて、あまり働かなくても食べ物がとれるから、全然働いてないんだそうです。1日3時間ぐらいしか働かない。魚も海に入ったらすぐとれるから、漁業技術とか考えなくていいそうです。


 そして、残った時間何をしていたかというと、歌うことや踊ることにはとても熱心で、アクセサリーを作ることにも熱心だった。それから、性の行動にもとっても熱心だった。あんなことやったりこんなことやったりしていた(と、書いてある)。


 そういう人に、「お金あげるから働いて」っていっても、働かないんですよ。リッチだから。それで、彼らのそういうものを武器で脅して全部奪っちゃってから、店を作って、店で買わないと物が手に入らないようにする。そういうやり方をしないと、植民地化というのはできないそうです。


 ちなみに、コロンブスが発見した、タイノ族の人たちは、奴隷制プランテーションに組み込まれたのですが、あっというまにうつ病になって、100年で全滅しちゃったのだそうです。「(強制的に)働く」ということは、それほどつらいことなのです。


 ところで私、ローヴェジ2週間目ですが、対抗発展、という考え方、とてもよくわかります。「(お金で買えない)物持ち姉さん」という感覚が非常に強くなった。
 第一に、家族の関係がリッチになった。しかもこれは、経済発展にもなります。
 私、今、父に、人生で一番お礼いってます。毎週来るたびに、「ありがとう、アリガトウ」頭下げて、手を合わせて拝んでます。
 どうしてかというと、週に1回、父が野菜と果物を運んできてくれるからです。私が必要なものだけ、適量(よりいつもちょっと大目なのは親心、でも野菜なら太らなーい)、運んできてくれます。
 究極のアンペイド・ワークです。こういう都合のいい買い物してくれる人を探すだけで、お金もエネルギーもかかるでしょう。 7つの習慣―成功には原則があった!を読んだときから「20年間買い物をしたことがない(冷蔵庫には何も言わなくても好みのものが入っている)というのが憧れでしたが、今、その境地です。もう何もいりません。


 第2に、ローヴェジになると、身の回りのほとんどの商業情報は「雑音」になるのです。英語の弱音が日本人に聞こえないように、私の耳にはもう情報として認識できないのです。
 なにしろ、世の中すべての小売商業の中の「加工食品」の商業情報の割合といったらすごいものです。 あっちを見ても、こっちを見ても、加工食品、外食、新しいおかずの情報ばかり。これがぜーんぶ、不要。
 ものすごい「ひま」になります。時間的自由はどんどん広がります。 マイナス成長してるのに、です。 


 ファイナンシャル・インテリジェンスを高めるに当たり、「支出を減らす」というのは、鉄則です。でも、「ケチ」「節約」じゃなくて、「そっちの方がどう考えてもいい」から、という理由で選べないといけない。そのためには、昨日まで「魅惑の言葉」に聞こえていたことが、「ノイズ」に聞こえないといけないですね。
 私にはその方法は今のところ「血糖値をむやみにあげない」以外は考えられないですね。血糖値が急激に上昇するのは気持ちがいい。でも、下がっていくときの暗黒感。あの暗黒感と、購買欲は、とても強く結びついていると思います。 
posted by 石とも at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

『愛が深まる本〜ほんとうの喜びを知るために〜』

 ジョン・グレイ先生の本で、ずっと気になってた本。



原題は
『Mars and Venus in the Bed』ともっとはっきりしている。今ならそういう訳が日本語でもつくかもしれない。



 内容もためになりましたけど、大島渚の訳が名文で。しっとりしてて、美しい。(こんなに美しい文章を書く人とは思わなかった、ぜひモデリングしたい)。
 「よろこび」を「歓び」と書くあたりですよね。in the bed なんて直接的なことはいわないのですが、うん、本当、日本語って美しい言葉だと思った。
 なんてったって、同衾することを「情を交わす」というのが日本語なんですから。こういうのは英語に翻訳不可だよね〜。

posted by 石とも at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。