2009年12月02日

「知識社会では、仕事の終わりがどんどんあいまいになってきている」

 そーそーそーそー! と、久々に読み返して膝を打った。

今、この本を読み返しているところです
(↓絶版だけど、とてもいいと思う。同じ訳者の本も出ているようだが)


「たとえば、昔の仕事は『ネジを100本作る』でした。その終わりの区別は誰の目から見ても明らかでした。ネジを100本作れば終わりだし、95本しか作っていなければ終わっていないのです。
 ところが、『クライアントに企画書を作る』の終わりはどこなのでしょうか。10枚作れば終わりなのでしょうか。自分が満足すれば終わりなのでしょうか。上司がOKを出したら終わりなのでしょうか」。(14ページ)


「ビジー・ピープル」一つにしても、終わったとたん次にやりたいことがいっぱい。何これ! って叫びたくなるのは本当。

 というわけで、本日午後はGTDデイ。

「iPhone GTD」で検索するとまだ決定的なものがないようだ。今一つ狙っているソフトがあるが、新しいPCが来るまでガマン(もう、HDがいっぱいで入りません!)



posted by 石とも at 15:39| 仕事術・文房具・オフィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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