2009年09月22日

ミシンまわりのクリアリング

 ずっと「手放すか? どうしようか?」考えていたもの、それはミシンです。

 でも、「熱くどっぷり付き合う」のではなくて、「適切に手入れをして、距離を離して付き合え」ばいいのだと気づきました。
 ミシンとも「ウィーク・タイズ」でいればいいわけです。

というわけで、

・もうしょっちゅう使う関係ではないので、「手を伸ばせばすぐ届く位置に収納」はやめる(出しっぱなしだとほこりをかぶるし、さびちゃう)」ローラーカッター、小ばさみ、リッパー、ルレット、などはペン立てに立てていましたが、引出しにしまいました。

・ミシンは今まで布1枚をぱっとかけていたが(すぐ使える)付属のプラケースをかぶせておく(ほこりがつきにくい)

・ミシンそのものはしまわない(専用テーブルにセットされているのは断然使いやすい)

 今日は久しぶりに使いましたが(最近、縫うのは「すみっこ直線縫い」→雑巾とかちょっとしたクロスとかばかりになってしまいましたが)、せっかく縫うなら最高の道具で縫いましょう。あの貫布するときの気持ちよさがたまりませんものね。
 ちょっと手を入れたら、そこから発していた気がとってもリフレッシュしました。ベルニナ・アーティスタ185は、これからも我が家で楽しく働いてくれるみたいです。
posted by 石とも at 11:24| スペクリ&お片付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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