2009年11月10日

「インテリア」ってこうして作るんだ〜

 くりすたりうむに行ったときの続き。

 サロン内のインテリアが大変素敵で、「どうやってこんなの作ったんですか?」と、質問がそっちのほうにばかり行ってしまった(笑)。

 賃貸ではあるがオフィス・ビルなので、原状復帰さえすればかなりの改造が可能だったそうで、ペイントされた窓枠やアンティークのドアなど、「日本の家でもここまでできるんだ〜」というアイディアが満載だった。部屋の珪藻土の壁は、御自分で塗られたそうだ(大変だったでしょー)

「どうやってアイディア出したんですか?」と聞いたら、「これを参考にしました」といって、南ヨーロッパのインテリア・ブックを見せてくださった。

 そうか、何か自分の好きなのを見て参考にすればいいんだ、と、初めて気がついた(なんでそんなこと今まで気がつかなかったんだ?)
 そういえば、スザンナも、「セドナ・スタイル」という本を見て家をデコレイトした、といってた。

 突然、自分の部屋のインテリア計画がわいちゃった(笑)(単純)。ものがオーガナイズされて、やっと、「デザイン」を意識したお部屋に住める日がそこまで来てるか?




posted by 石とも at 12:19| スペクリ&お片付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3秒フリーズの理由

 自分でも変だ変だと思っていたのだが、日吉の整体師・マコト先生の施術を受けているときに、「あおむけになって」とか「うつぶせになって」とかいわれると、何いっているのかわからなくて、3秒ぐらいとまってしまう。
 あんまり運動が得意な方ではないが、「あおむけ」と「うつぶせ」の違いぐらいはわかるぞ。なんだなんだこれは?

 「マッサージ」や「整体」を受けている時間って、当然気持ちよくて、ビジョンが見えたりアイディアがわいたり。。。そっちのほうを追いかけてしまうのだ。
 脚とか気持ちよ〜くのばされていると、一種のトランス状態に入ってしまう。先生の施術方法だと、5分に1回ぐらい姿勢を変えるので、5分に1回トランスから戻ってこないといけなくて(笑)、現実に戻る時間、毎回3秒、ということらしい。

 これやると、先生もかなり調子狂っちゃうらしい(まるで反応の遅いパソコン相手に整体しているみたいだからねー)先生の動揺が伝わるとこっちも萎縮しちゃって、よけい、右と左を間違えるようなことをしてしまう。

 次回はしっかり気持ちよくても「ああ、気持ちいい」程度でとどめて、トランスはしないように(笑)、と、この決意でうまくいくといいけど。






 
posted by 石とも at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画ブログ、引っ越しました。

 映画ブログをseesaa に引っ越しました。seesaa に記事を投稿すると、自動的にtwitter に通知されるという機能が気に入っているのと、seesaaはいくつブログを作っても一つのIDで一括管理できて管理しやすいので、こっちに引っ越してきてもらうことにしました。

六本木シネマだより2
http://ropponguimovie2.seesaa.net/






 
posted by 石とも at 10:36| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

「牛」が出てきちゃった……

 くりすたりうむで、「エリクソン催眠講習会」に出席した。主宰者の静歌さんの超癒し系キャラにおののいてしまう(私にはない〜)私なのだが、「長女体質」というくくりでまとめてみると意外と共通点があることがわかる。

 で、催眠では自分のハイアーセルフ(エリクソン催眠では「守護神様」と呼ぶ)と対面する。このハイアーセルフが人によっていろいろな形をとって現れるのだが、私の場合は、

「牛」

 が出てきちゃった(脱力)。

 うーん、最近、人より猿より牛に興味があるなーと思ってたんだよね。茶色でぶちで、kiri クリームチーズの箱に書いてあるようににやっと笑っている牛が、私の守護神様なのだった。ちゃんとお話もしましたよ。

 ところで、「催眠」というと、やっぱり怖いイメージがあって、「ぎゃーっ」と叫んじゃったらどうしよう、とか、猿になって「うっきー」とか走りまわちゃったらどうしようとか、考えていたのだが、どうしてそういうことが起こるのか、あるいは自分には起こらないのか、ちゃんと説明してもらえた理屈が面白かった。「催眠状態」って、思ってた以上に気持ちが良い感覚でした。

 エリクソン催眠では、「自分の理想の姿」というのも見るのだけれど、ここで私は、すごい理想の姿が見えていたのだけれど、これは、静歌さんにも一部しかシェアしなかった。うっふっふ。




posted by 石とも at 23:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人にものを頼む技術

 「人にものを頼む技術」について書いてある本に何冊か目を通す。ちなみにこのあたり。





 うーん、痛い学びだ〜。

 余裕がないから人に頼みたいわけだが、でも、人に頼む(教える、というべき? 権限委任してなおかつ自分の望む通りの結果を出してもらう行動のこと)ときに必要なのは1に忍耐、2に忍耐で、忍耐がもっともできないときにそれを普段よりさらに発揮しなさい、というわけなのね。

 でもまあ、まったくもってそのとおりよね。今まで「ああ、自分がやったほうが早い」って思ってやってしまうこと(忍耐切れ)が、自分の仕事を増やしているのだから。

 よし。(←忍耐してしてしまくろうと決断している)。来週、経理の方を頼んでいる。紹介してくれた人によると、ちょ〜数字に強い人らしい。よいパートナーシップが組めますように。



posted by 石とも at 23:09| 文房具・オフィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾンは中古品で頼む理由

 自分も本を書いている身として、本は新品を買ってあげたいなあ、という気持ちもじゅうじゅうあるのだが、アマゾンは最近中古(マーケット・プレイス)一辺倒。

 理由は……。

・封筒で来る。(ダンボールをいちいちたたんだり下のゴミ捨て場に持って行かなくてよい)
・郵便またはメール便で来る(不在でもポストに入っている。受け取る時間を気にしなくて良い)
・汚れている、書き込みがあるぐらいがちょうどいい(実は「汚れている」とか「書き込みがある」という視覚情報が、本を読むとき頭に入るアンカーになると思うのだが)
・なぜか、書き込みがある方が値段が安い(たとえ自分に興味のない箇所に書き込みがあっても、それが知的刺激になると思うんだけど。他人のものの見方がシェアされてどうして価値が下がるんだ?)

 さらに、今、私は本をばらしてスキャンして保存するので、手が切れそうな新品の紙より、古いほうがなんとなく裁断機のメスを入れるのに抵抗がない。「寿命をまっとうした」という感じ。(「一番風呂」が苦手な性質と似ている?)

 「マーケットプレイスで1clickで買う」をぽちしたら、出品者にすぐメールを送る。メールの文は用意してある。

「ただいま商品を注文しました。2点お願いいたします。
1、領収書の同梱をお願いいたします。品代と送料をプラスしたものをお願いします。
2 梱包の際、内側の梱包(ビニール、ぷちぷちなど)はなくて結構です。クッション封筒でない場合は、本の形に合わせて封筒をおってテープで留めていただくようお願いします。
なお、コメントなしは「満足と感謝」とお考えいただければ幸いです。ありがとうございます。
以上ご協力よろしくお願いいたします。
商品の到着を楽しみにお待ちしています。」


 そんなことしているうちに、「はたして著者は新品で買ってくれる読者が好きなのか?」という問いに別の仮説が出てくるようになった。ものかきというのは、書き込みして、スキャンして、それでも何度でも読みたいと思うほど本からエキスを吸い上げようとしてくれる読者が、新品でしっかり印税を払ってくれる読者と同じぐらい好きなんじゃないか。私はそうです。




posted by 石とも at 22:49| スペクリ&お片付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

本おとな買いしまくり。

 こういう言い方を「大人買い」と言い出したのはホリエモンだったと記憶しているが、やっぱ子供のやることではないか? 一昨日と昨日で10冊ぐらい買いこんでいる。今までかかわっていなかった分野(人事管理、科学、数学)。

 これが「大人買い」だとしたら、それって「可処分所得&自己決定権がいっぱいある幸せを満喫する」という意味なの? 可処分所得&自己決定権を手放してる人(ローンに追われてて、しかも買い物中毒)だって、やっぱり大人買いはするよねえ。



posted by 石とも at 01:14| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いい1日だった

 オフィスデスクで、先日スキャンした『チャタレイ夫人の恋人』をPDFで読む。

 

 この新潮文庫版、とっても字が細かいのだが、PDFで22インチモニタで見ると、そりゃーもう読みやすい。読み落としていたところや誤読していたところがあるのに気づいた。

 夕方、8日にイベントをする毎日新聞の和田さんが自宅にいらして打ち合せ。終わったら11時で、5時間もしゃべっていた。これ、3時間にまとまるのか? しかも全部おもしろかった(笑)。

 つまり1日座っていたわけだが、あいまあいまにストレッチをした。こんなに座りっぱなしなら脚の後ろが縮んでしまうのは当たり前だ。しっかり伸ばしたら、気持よいです。



posted by 石とも at 00:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

時間軸が書き込まれた手帳が苦手なわけ

 等幅で時間軸を書き込まれた手帳は使いにくい。スケジュールによっては、所要時間30分でもあれこれメモを書いておきたいこともあるし、所要時間5時間でもとくに書くことない場合もある(歌舞伎鑑賞とか(笑))「いちばんメモが必要な場合」を想定して手帳を選んでいくと、かぎりなく大きくなってしまう。

 今の超整理手帳が気に入っているのは、時間の枠が書き込まれていないので、時間の枠を、日によって大きくとったり小さくしたりできること。無駄なスペースができないので、小さな手帳でも間に合う。

 時間というのは、時と場合、その人の思いによって伸び縮みするものだものねえ。「恋の一時間は孤独の千年」とユーミンも歌っているではありませんか?
posted by 石とも at 23:13| 文房具・オフィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お風呂Hacks!

 毎日バスタブにちゃんとつかる、と決めてから、実行していること。

・お湯を入れ始めたら、必ずキッチン・タイマーをかける。
 5分なら下半身浴、7分だとおへその上ぐらいまでくる。

・「ピピピ」となったら、ちゃんと止めにいくこと(笑)(よく無視してしまう)

・5分〜7分ぐらいのお湯の量なら、捨てるのも惜しくない(1回限りは、どうももったいなく感じて、ついシャワーですませていた)

・ちゃんとタオル持っていくこと(笑)、室内物干しにかけっぱなしで、しょっちゅう忘れる。

・入浴剤、入れること。やっぱり疲れがとれる。今のところ、とくにお気に入りはなし。

・お風呂洗いは、so-net のクエン酸入りを使っているが、さっときれいにしたいときは、うんと薄めた合成洗剤も使う(Sちゃんが置いて行ったア○ウェイ)。手早くきれいさを保つ。

 
posted by 石とも at 23:04| スペクリ&お片付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする